【解答速報】平成30年度春期 応用情報技術者試験 データベース(午後問6)

平成30年度春期 応用情報技術者試験 午後問6

問6 備品購買システムの設計と実装

難易度:★★★☆ 普通

設問1

a: 希望回答日

表1のNo.2の説明の中で唯一、希望回答日だけが属性として管理されていないため

b: -

発注に対する全ての納品を1単位として1レコード生成すると考えられるため(表1のNo.6の説明より)

c:

1発注に対して複数納品が起こりうるため(表1のNo.5の説明より)

 

設問2

d: 見積依頼番号

e: 取引先番号

取引先ごとの見積依頼を管理するエンティティであるため

f: 見積依頼明細

相見積り機能実装により、1見積依頼に対して複数取引先が存在することになる

取引先ごとに商品番号が異なることを考慮すると(表1のNo.2の説明)、見積依頼明細は”二つ目のエンティティ”に対してリレーションシップを保持する必要があるため見積依頼明細に取引先番号を追加する必要がある

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設問3

g: DLI.納品数量計

表示すべき内容の中に”納品された数量”があるため

h: OD.発注番号 = :発注番号

逆にこれがないと指定した発注番号以外の商品も出てきてしまうため

i: GROUP BY DE.発注番号, DD.商品番号

1発注:複数納品のルールがあり、SELECTでも集合関数(SUM)が使用されているため

j: ORDER BY ORD.商品番号 ASC

商品番号の昇順で一覧表示との記載があるため

 

設問4

× 返品した商品の商品番号、商品名、及び数量を記録したレコード

◯ 返品した商品の数量が負の値で記録されたレコード

(いい文言が思いつきませんでしたが、ニュアンスとしては上記の通りです)

rabasoさん、情報提供ありがとうございます!

 

解説について

・明らかに解説が誤っている場合はご連絡ください。

・2018年5月31日までの間は随時追記・修正実施予定です。

問題冊子・公式解答

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(2018、平成30年)

応用情報の勉強時に使用したテキスト(最新版)

 

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